ソーバトルロイヤルはソーが熱い!ネタバレなし・あり感想、レビュー

5 min 7 views
ソーバトルロイヤル

今回アベンジャーズインフィティウォーの前哨戦がまだまだ続いている最中ですが、ついに公開になりましたね、ソーバトルロイヤル

これ間違ってバトルロワイヤルって言っている人いそう。それ違う映画ですよ。はい。

今回の感想を一言で言うと、「とにかく、レッドツェッペリン」です。

どういうこと〜!っと思う方はこちらをご覧になってください。

 

どうです?Led Zeppelinでしょ。まさに。

今回の作品はソー3作品目となりますね。マイティ・ソー、マイティ・ソー/ダーク・ワールドに引き続き3作品目です。

2作品目までは、ロキが死んだかのように描かれていましたが、まさかのエンドクレジットでロキがよみがえります。そして、父上のオーディンに化けるわけですね。

そのまま4年も経ちましたよ!笑

いやー長かった。

いろんなクロスオーバー作品が出てきたので、マイティ・ソーはまだかなーと思っていましたが、今回のバトルロイヤルが公開されたわけです。

あらすじ

 

あらすじとしては、

誰にも止められない!限界突破のバトル・アクション・エンターテイメント。今、新『アベンジャーズ』へのカウントダウンが始まる!

アベンジャーズの一員ソーの前に<死の女神・ヘラ>が現れた。

復讐と野望に燃えるヘラは、ソーの故郷へ攻撃をはじめる。故郷を奪われたソーは、この最強の敵を倒すため盟友ハルク、宿敵ロキらと型破りのチーム“リベンジャーズ”を組み極限バトルに挑む。 果たして、ソーたちは史上最強の敵からこの世界を守ることができるのか?

死の女神・ヘラの復讐の目的は!?そこには、ソーの運命を変える秘密が隠されていたー。

新『アベンジャーズ』へのカウントダウンが始まる!

公式HPにはあります。

んとね、もっとわかりやすくまとめて言うと

[box class=”box1″]
ソーが宇宙の平和頑張ってくれてるけど、なかなかうまくいかなくて父親を探しに行くけど、いろいろあって、ヘラと激突することになって、そこから仲間集めに行って、やっつけに行く。っていう「桃太郎」みたいな話です。
[/box]

  • ヘラはソーの○○
  • ソコヴィアでの戦いで消えたハルクと出会う
  • ロキは相変わらず
  • 今回の敵はチート的に強い
  • レッドツェッペリン

あとはこのポイントくらい覚えていれば、大丈夫。

キャスト・監督

 

ちなみに、今回の監督はタイカ・ワイティティ氏を調べたらウィキペディアで出てこないから、なんだ有名でもないのかなってミーハーな僕は思ったけど、普通にこの人はディズニーの新作「モアナと伝説の海」では脚本を務めた人ね。笑

なんだい!えらいビッグなやつやないかい!!

キャストは

[box class=”box1″]

ソー
クリス・ヘムズワース

ロキ:
トム・ヒドルストン

ヘラ:
ケイト・ブランシェット

ヘイムダル:
イドリス・エルバ

グランドマスター:
ジェフ・ゴールドブラム

ヴァルキリー:
テッサ・トンプソン

スカージ:
カール・アーバン

ブルース・バナー / ハルク:
マーク・ラファロ

オーディン:
アンソニー・ホプキンス

ドクター・ストレンジ:
ベネディクト・カンバーバッチ

[/box]

となっています。

ソー役とロキ役の人はソーの印象が強いけど、ヘラ役にケイト・ブランシェット。この人美人さん。最近だとシンデレラに出てましたね。来年はオーシャンズ8に出るみたい。

今回、ヘイムダルの代わりに門番を務めるのがスカージ役のパーフェクト・ルームに出ていたカール・アーバン!この人の顔はとにかく濃ゆい。パーフェクト・ルームではくそっぷり発揮する役でしたが、スタートレックでは普通にいいお医者さん。笑

そして今回も絶妙な立ち位置。この役者さん好きですねえ。

オーディン役のアンソニー・ホプキンスはハンニバル・レクターなんすよね。この原作もさることながら、三部作めっちゃいい。ドラマがされてるけど、アンソニーさんが好きすぎて見ていないくらい。

ベネディクト・カンバーバッチはエニグマでは同性愛者キャラとして演じていたのに、今作ではまた、違った役。ドクターストレンジで終わったあたりにはめっちゃ弱かったのに、今作では、ん?と思うほど見違えているところも見どころだな〜。(戦いには参加しません、ネタ参加)

感想(ネタバレなし)

 

ネタバレなしで感想を書くとなると少し難しいですけども、ズバリ良かった!

久しぶりのアベンジャーズ作品、ソーがやっとって感じ

今まで、ずっとソーはアイアンマンのトニーに比べると、まだまだ内面的な成長は描かれていなかったし、試行錯誤する感じはなかったけど今作で一皮むけたなと思えました。

ネタが豊富

シリアスな話から、ガンダムのようにどちらが正義や悪とかわからないような人間味がありながらも、ネタに富んでいて、結構鼻じゃなくて、ガッツリ笑いました。

アンソニーさんがやっぱり良い

アンソニーさんが相変わらずかっこいい。あのハンニバル役からどうやったらここまで冷静なキャラになれるのーって思います。役者さんってすごいねやっぱり。

爽快感がすごい

マーベルコミックスもDCコミックスも然り、人間から離れている彼ら、一部のヒーローは除くけども、笑

とにかく戦国無双をやっているかのごとく敵を蹴散らすので、気分は爽快です。頭を使ってどういうこと?とかドラマチックな一面はないわけではないですが、考えなくても、終わった後に、後味がいい感じで終われますね。

アベンジャーズ作品を見ていない人も、見ている人も楽しめる作品だと思いました!爽快感あり、笑いあり、涙は特になし!の映画ですが、飽きずに楽しめると思います〜!

ソー・バトルロイヤルのネタバレ、感想、考察

まず今回の一連のあらすじとしては、ソーがインフィティストーンを探して宇宙を彷徨っているわけです。炎の悪魔の国・ムスペルヘイムにて炎の巨人スルトの前にいるシーンから始まります。

この世界の終焉を願うスルトは、アスガルドにある 永遠に燃える炎を使って巨大化してアスガルドを滅ぼすとか言い出すわけです。

ラグナロクの正体を知ったソーは鎖をはずしてスルトを倒して、アスガルドにもどります。すると、アスガルドでは、ロキの銅像が建っていて、オーディンの前でロキが死んでしまう感動的な舞台をおこなっているわけですね。

それを見て、ソーは気付きます。「こいつはロキだ!」と、暴力的にロキに真実を吐かせて、父上を探しに行くぞとなっていきます。地球に戻ってきた二人はオーディンの居場所を探すが見つからず、ストレンジに館へ魔術で連れて行かれます。

一方的にいたずらされまくります。笑

なぜ、地球を破滅させようとしたロキを地球に連れてきた。いますぐ出て行けってことが言いたかったみたいなんですね。出て行く代わりに、オーディンの居場所を教えるとなったソーは、取引をして、オーディンに会いにいきます。

そこでオーディンがいるのですが、初め頭やられたのかってくらいぼーっとしています。笑

この場所をよく覚えておけと言って、オーディンは死んでいなくなってしまうんですねえ。その直後、次元に穴が開いて、ヘラがやってきます。ヘラをやっつけようとソーがハンマーを投げるが、ハンマーを手にした瞬間に粉々にするヘラ。あーヘラめっちゃ強い。

ロキは速攻で逃げようとしますが、ヘラも一緒にアスガルドへ連れて行ってしまって、逆に虹の道の中でソーとロキはやられて、別の星へ落ちてしまいました。

話は飛んで、ソーは人身売買にあい、闘技場でチャンピオンを倒せば、解放してやろうとなるわけですね。そこで、やっとハルク出てきます。

なんと、チャンピオンはハルクだったわけですねえ〜。この辺めっちゃワクワクします。ハルクに負けて、逃げ出せなかったソー。正確には負けてないけど。

一瞬、ソーの真の力を解放させますが、奴隷主に首に貼ってあるボタンを押されて倒れてしまい、顔面殴られて終わります。ハルクと和解して、別の星にいた、元アスガルドの戦士のヴァルキリーも味方につけてアスガルドへ向かいます。

ヘラはあいかわずの強さで、やられまくりーので、お目目をやられて、ソーは片目になってしまいます。ヘラは地下から蘇らせた戦士たちを従えていて、強すぎる。このままじゃ勝てないってなシーンの時に、オーディンとこころの中で会話をします。

ハンマーがなきゃかてない。というソー。
お前はなくてももっと強い。というオーディン

そしてソーが目覚めるわけですね。

このソーがめっちゃ強い!レッドツェッペリンの曲に合わせて敵を無双乱舞していきます。が、しかしヘラもめっちゃ強い。ヘラはアスガルドにいると力を増すらしく、もっと強くなっています。

ソーは心に決めて、民こそがアスガルド、星を捨てると決断。そうして、ロキに頼み、スルトの冠を永遠の炎に突っ込み、スルトは巨大化。星ごと壊す!はい終わり〜てな感じでした。

笑い箇所が多かった

ハルクの暴れっぷりもさることながら、ソーもいちいちギャグを突っ込んでいて面白かったです。チェーンにぶらさがられて、敵が真剣に話している時に、くるくる回ってしまうから、背中を向いてしまって、ちょっと待ってね。というシーンとか、地味すぎて笑えました。あとは、闘技場で出会う味方のキャラクターで革命がしたくて仕方がない岩の戦士とかね、踏み潰して味方殺しちゃうし。笑

インフィニティストーンの行方

インフィニティストーンをロキがチラ見しているシーンがありましたね。あれ多分盗みましたね。最後は裏切り、和解、裏切り、和解を繰り返して、もう裏切らないと見せかけてのインフィニティストーンを持って何かしでかすでしょう。ソーでは味方になっていますが、一応ヴィランの一員なので、一緒に戦っていくってのはないのかな〜?個人的にはロキ好きだから出て欲しいが、今後に期待です。

ソーの覚醒が強い

もともとのマーベルの設定として、ハルクとソーは桁違いに強いとは思っていたんですが、覚醒したソーは本当にムジョルニアいらずです。壊れても平気。体から、手から雷でまくりで、敵吹っ飛ばしまくりです。他のマーベル見ていつも思うけど、キャプテンアメリカ大丈夫なのかな。一応キャプテンは平気の扱いやリーダーシップ、戦術のプロってことになっているから、能力じゃないところで秀でているんだろうけども、ここまで強キャラ揃ってくるとかわいそう。というかブラックウィドウとホークアイとか、もはやね…

とにかく面白かったので、アベンジャーズ作品ファンの人は見ないと色々とわからなくなっちゃうよ〜。Yeah!

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です