デアデビルシーズン2の感想、評価、レビュー|パニッシャーの存在がドラマを何倍も面白くした

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ネットフリックスのマーベルドラマ、ディフェンダーズの一員である、デアデビルシーズン2を見終わりました

いやーディズニープラスで慣れているからなのか、60分ってのが長く感じていたんだけど、慣れ流もんですなあ

あっという間に見終わってしまったデアデビルシーズン2の感想、評価を書いていきます

デアデビルシーズン2の評価、レビュー

デアデビルシーズン2の評価
評価|レビュー

デアデビルシーズン2の評価は結構高めです

60分というなかなかに長いドラマに慣れていなかったため、シーズン1ではなかなか飽きるというか、「長いなー」という感想があったが、慣れてくると物足りなさすら感じるレベル

特にシーズン2では、パニッシャーが出てくるので、展開が熱いですw

デアデビルシーズン2の感想、レビュー

デアデビル2はシーズン1をはるかに超える面白さでした

ジェシカジョーンズを見ようか迷っていたけれど、結果的にやはり全部見ていた方がクロスオーバーするときに上がります

シーズン1に出てきた「ブラックスカイ」がシーズン2でも一応は話の中心ではあるのですが、結果シーズン2でもブラックスカイについては明かされることはない、、、

調べてみると最後のさいごまでわからないらしい、気になるのですがw

原作でも恋人関係で復縁と破局を繰り返すエレクトラも登場し、くっついたと思ったカレンとは速攻破局してしまった、、、

日本人からすると日本語そんなに英語に合わせて発音しなくていいのにーって思っちゃいますなw

蘇生!と書いてある壺がツボ、全体的にアクションもジョン・ウィックぽく、魅せ方は映画と比べると物足りないけれど、見所がたくさんあった作品だったと思います

フィスクもっと頑張れ。

デアデビルシーズン2の簡単なあらすじ

デアデビル2では、フィスクがいなくなった街で起こる新たな動きとして、燃えて死んだはずのノブが生き返り、裏で何かが起きている

ってのが一応主題かな?結局は覇権を誰かしらは握り、穏やかな街ってのは、まだまだ遠いよってこと

同じくメインとして進む話としては、パニッシャーの存在。

デアデビルは絶対に人を殺さないという信条を持っているが、パニッシャーは人は変わらない罪を償わせるという信条で「ワンショット・ワンキル」という厨二病が好きそうな設定を持ってきてくれる(これ本当好き

デアデビルは裏では街に起こる異変を突き止めて、ヘルズキッチンを守っていこうとするのだけれど、表の暮らしに響いてしまって、開業した法律事務所は閉業してしまう

裏ではパニッシャーが散々やらかしてしまい、自身も人によっては死で償わなければならないのかも、、、と揺れるが最後まで手は下さずに、守り通す

パニッシャーは捕まり投獄されるが、フィスクの手によって脱獄

自分の妻と子供達を殺した元凶になった「ブラックスミス」の正体が元上司であることを知り、カレンに止められるが復讐をやり通す

元上司のレイの隠し部屋にて大量の兵器を見つけ、また手荒な街治しを始めだす

元恋人のエレクトラが登場し、部屋で怪我を療養しているところに偶然居合わせてしまったカレンには、「言い訳するな!」と振られてしまい、「もう君しか僕にはいない」という女々しいマッド。

ブラックスカイであり、恋仲であるエレクトラは、マッドを守り死亡

裏で糸を引くのはヤクザだが、彼らの狙いはわからず、謎を多く残し、エレクトラの遺体を盗み「蘇生」と書いたツボに入れる

支えるものがなくなり、やっと新たな道としてジャーナリズムを追求していこうとしているカレンに自分がデアデビルであることを告げるところで終わる。

マッドはすごい人間的でいいよね、強くなく、強くあろうともがいているのが、腹立たしくあり、私たちと同じで。

アイキャッチ引用:disney.co.jp

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