デアデビルシーズン1の感想|見慣れたマーベルファンには長いし、テイストが違うw

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ネットフリックスにあるマーベルドラマの契約が終わり、ディズニープラスに移行、そして新シリーズの始まりが決まった

「ディフェンダーズ」に登場するキャラはディズプラでドラマをやるとのことで、少なくとも、「デアデビル」に関してだけど、マッドマードック役は変わらずチャーリーコックスが続投される

そこで思ったのが、「あれこれもしかして、ネトフリのドラマからの続編なんじゃねえか?」と言うわけで、全ネトフリマーベルを履修しようと思ったわけですw

順番に見はじめようと思い、最初はデアデビルを見てきました

早速感想いってみよー

デアデビルシーズン1のあらすじを簡単に要約

デアデビルシーズン1のあらすじを簡単に要約してしまうと、

マッドマードックっていう盲目のちょっと身体能力の高い(いやだいぶ高いがw)若者が過去を乗り越えて、ヘルズキッチンを悪者(悪徳な者たち)から守っていくお話

って感じです

デアデビルと名付けられた理由

デアデビルってのは、夜の活動を行う時の姿で、途中で作ってもらってスーツにはツノがあり、まさに「悪魔」です

父親がボクサーであり、悪魔と呼ばれていたこともあり、父を敬愛していたマッドは「愛する父(デビル)」からデアデビルとなずけられているのだと思ったんだけど綴りが違うんだよねw

Dear じゃあなくて Dare なので、

Dareの意味は、〜してみろや思い切ってって意味で

DareDevil自体が単語としてあるのか、向こう見ずな人という意味だった

まさに、、、って思うからこの名前はあっているんだろうw

https://ejje.weblio.jp/content/daredevil

ヒーローとして立ち上がったばかり

すでに話が進み、成熟したヒーローで敵をバンバンなぎ倒すのではなく、自警団としてマードックが戦い、なぜ今戦っているのかの過去編も数話あり、成長真っ最中なのがシーズン1です

なので、めちゃくちゃ怪我するし、負けるし、気絶するし、死にそうになるっていうw

マードックは昔からの親友である、フォギーと法律相談所を立ち上げるのですが、お互いに志が高すぎて、お金を受け取らないで相談を受けたり、ポリシーに反する仕事はお金を受け取ってもやらなかったり、私情を挟んでデアデビルの活動に役に立ちそうな相手なら引き受けたりと、やりたい放題

まだまだヒーローとしては成熟していない段階から、ちょっとずつ周りにも知られて、変わっていきます

ネタバレになるけれど、スパイダーマン3(トムホランドの)ノーウェイホームに出てくるマードックはシーズン3を終えて人として、ヒーローとして成長したデアデビルだと思われる

この時はまだ羽化したばかりのひよっこなわけです

ヒロインは助けた女性カレン

ヒロインは序盤に出てきた女性カレンです

立ち上げたばかりの時に受注した案件の雇い主で、のちにマッドとはくっつくことになる(らしい)

すでに1シーズン目でも二人の雰囲気はもはや恋人そのものやないかい!って思ったりするけれど、マッドは夜のデアデビルとしての活動をフォギーとたまたま拾ってしまった看護師クレア以外には知られていないので、絶妙な距離感を保ち続けます

知られたら、命狙われるだろうし、プライベートよりも明らかにヒーロー活動に専念しているマッドとしては、距離感を詰めづらいんだろう

シーズン2以降にどうなるのかが楽しみ

宿敵はウィルソン・フィスクこと「キングピン」

ホークアイシリーズにも名前は出てきたけど、宿敵はウィルソンフィスクことキングピンです。

ちょっと前にやった主演がベン・アフレックだったデアデビルのキングピンとは全然違うw

フィスクのドラマも3話分くらいあります

なぜ彼がキングピンになったのか、っていう

それは別で語ろう。あんまりこいつ好きじゃない。自分勝手すぎてw

マッチョで力持ちだけど、めちゃくちゃな超人というわけではない、アメコミの設定だとでかくてデブに見えて、体脂肪率が一桁代らしい

室伏広○をイメージしたら、確かにキングピンは強い(わかりやすい例えだ)

デアデビルシーズン1の最終話、ラストの展開

デアデビルシーズン1のラストは、キングピンとの戦いはマッドに軍配が上がり、親友のフォギーにバレて、仲違いしたが、取り戻したところで終わる。

一応は一件落着なわけだ

キングピンは捕まり、せっかく出会えた最愛の女性ヴァネッサとは離れ離れになり、彼女だけを国外に逃す

弁護士としてもヒーローとしてこれから頑張るぞー、フィスクがいなくなったヘルズキッチンを正してやる

みたいなところがシーズン1の終わり方

続きあるやろーと言う終わり方だし、シーズン1だけでも、ドラマとしてわからないところがたくさんあったが見れなくもない、普通に楽しめはした

シーズン1で重要な「ヘルズキッチン」と言う町

シーズン1で色濃く語られるのが、デアデビルの戦う理由と、ヘルズキッチンという町です

ヘルズキッチンという町にはヒーローが何人か居て、他のドラマにもなっているんだけど、ヘルズキッチンだからこその裏みたいなのがあり、相手も人間、ヒーローも自警団のような超人ではない人間、それがちょうどいい塩梅でドラマになっている

他のマーベル作品ではここまで人間模様を描いたドラマはなかったと思う

あったとすれば、キャプテンアメリカのドラマであるファルコン&ウィンターソルジャー
くらいな気もする

ホークアイはやっぱり人外なくらい強いし強敵も出てこないしね

そういう意味ではヘルズキッチンのヒーローたちはちょっと強い人間くらい、それでもめっちゃ強いんだけど、スーパーパワーで解決てなわけにはいかない

んでもって目立ちたくもない、崇高な世界平和なんかも望んでない、身近な悪を許せない、身近な人、町の人に笑ってほしい、だから戦う

っていう面白さです

だからめちゃくちゃ地味だし、スラム街ということもあり、基本話は暗いです

ユーモアセンスは皆無に近いドラマでした、そういう意味ではマーベル好きにしかお勧めできないw

ちょっと見てますくらいの人には合わなそうだなてのが感想

このまま勢いで、ディフェンダーズシリーズは全部見ていこうと思う

長いぞ〜

アイキャッチ出典:The Walt Disney Company

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