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オーシャンズ11【キャラ解説付】ブラピの車スーツ靴がかっこよすぎる!

オーシャンズ11を見たか!

僕は見た4,5回。

この映画を一言で言えば、

「一度じゃわからない!」

です。

何がってストーリーというより、面白さがね。見れば見るほど面白い。

あとあとの事をわかっていると、あの時の「発言」「行動」がわかるわけです。

見どころのポイントを3つ。

  • ブラピのスーツがサングラスが
  • 豪華キャスト
  • マッドデイモンのキャラ

です。

ではあらすじから解説をしていきます。

オーシャンズ8の小ネタもまとめました∧( ‘Θ’ )∧ウピウピ

オーシャンズ8オーシャンズ8は歴代のオマージュ小ネタもたくさんで豪華キャストだった

あらすじ

 

あらすじは、オーシャン(ジョージ・クルーニー)盗みを働き刑務所に入っていた。

4年の刑期を終えて、オーシャンは外に出てくるところからスタート。

外に出てきてすぐに、昔の仲間を集めて、一仕事をしようと話を持ちかけに行く。

盗みを働いたから、もう盗人稼業はやめるのかと思いきや、ラスベガスのカジノを襲うと言う。

ライアン(ブラピ)は本当の理由はなんだ?と聞くがなかなか答えないオーシャン。

ダニーとラスティ

引用:オーシャンズ11

実は、ラスベガスの襲う予定のカジノのオーナーベネティクトの恋人は、元妻のテス(ジュリアロバーツ)だった!?

仲間を集めて、カジノを襲おうという直前に真実を知った仲間は、オーシャンを外して作戦を実行しようというが

ってな感じです!

いやーもう手に汗握るし、ユーモアあるし、何度見ても面白いんですよね。

というかキャストが豪華すぎて、全員いい味出しすぎててビビる。

監督

 

監督はスティーブン・ソダーバーグ

チェ・ゲバラシリーズの映画監督でもあるんですね~。

キャストと登場人物の特徴説明

ダニー・オーシャン(ジョージ・クルーニー)

オーシャンは今回の作戦の指揮者です。だからオーシャンズ11なんですね。シンプル。

裏稼業では名前が知れ渡っているようで、詐欺師としても有名。

インカの婚礼用仮面を今回は盗もうとして、失敗をして刑務所に入っています。

ちょっと出かけてくる的な感じで捕まってしまったから、テスとはちゃんと別れていないようで、テスはその後苦労をしたために嫌われています。

ラスティ・ライアン(ブラッド・ピット)

オーシャンの右腕がラスティ。

オーシャンと同じくらい裏稼業に人脈があるようで、経験も豊富で何よりイケメン。

甘いものを常に口にしていたり、ハンバーガーを刑務所の前で食べていたり、食べ物が好きなのかな?車はオンボロカーに常に乗っています。(僕からしたらオンボロ車じゃないけど)

サングラスやスーツが似合いすぎる、メタクソイケメンなガイです。

フランク・キャットン(バーニー・マック)

 

前科持ちのカジノのディーラー。ベネディクトのカジノに潜入をします。

握手をしながら車を値切っているところから見ると、腕力は見た目相応に強いのでしょう。

 

ルーベン・ティシュコフ(エリオット・グールド)

 

ラスベガスにカジノホテルを持っている経営者でもあり、富豪でもある資産家です。

オーシャンとラスティとは昔からの仲で、作戦の資金面をサポートしてくれます。

ラスベガスで経営をする身として、ベネディクトのことをよく思っておらず、仕事を引き受けます。

バシャー・ター(ドン・チードル)

 

爆弾に精通しているバシャーは、仲間と一緒に金庫破りをしていましたが、

警報機を切っていなくてあっさりと捕まってしまいます。


プロと仕事に限る!と言っているので、オーシャンたちとは旧友のようです。

バージル・モロイ(ケイシー・アフレック)
ターク・モロイ(スコット・カーン)

 

バージルが兄で、タークが弟です。

二人とも仲が悪いように見えるけど、一緒にサーキットでラジコンと車どっちが早いか競争するなど、本当は仲が良い様子。

変装をして、いろんなところへ潜入します。

イエン(シャオボー・チン)

 

バーナム・サーカス団に在籍している小柄の中国人。身体能力がやばい。

映画は理解をしているようで、腹が立った時にさらっと話しているけど、基本的に中国語。

リヴィングストン・デル(エディ・ジェイミソン)

 

電気や通信の専門家で、盗聴や盗撮などをする役。

周りと比べると経験が浅いのか、作業の時にめっちゃ汗を掻く。オドオドしているけど、専門知識は豊富。

ソール・ブルーム(カール・ライナー)

メンバー

引用:オーシャンズ11

高齢のためにドロップアウトしているけど、伝説の詐欺師の一人。今回は武器商人に化ける。

ライナス・コールドウェル(マット・デイモン)

 

伝説的な泥棒「ボビー・コールドウェル」の息子。

電車でサラリーマンの財布を取るけど、すぐにオーシャンにとられる。

経験は浅いが実力は親譲りで確かなもの、111213に連れてゆういつ急成長が見らえるキャラクラー。

ここまでがオーシャンズ11のキャラクターです。

その他のキャラクターも紹介。

テリー・ベネディクト(アンディ・ガルシア)

 

オーシャンが狙う3つの巨大カジノ「ベラージオ」、「ミラージュ」、「MGMグランド」のオーナー。

頭も切れて、何か粗相を犯すものなら相手の命さえも簡単に奪うことのできる冷酷な性格の持ち主。テスの前ではいい男ぶっているが

テス(ジュリア・ロバーツ)

 

ベネティクトの恋人で、ベラージオの美術館の館長もしている。

オーシャンの元妻だからか、嗅覚は鋭い。今回は敵に回るのか?

ブルーザー(スコット・L・シュワルツ)

 

刺青が入ったいかつい男。用心棒?としてベネティクトに雇われているが

以上がキャストです。

豪華でしょ!

オーシャンズ11の見どころポイント解説

 

ブラピのスーツがサングラスが

 

ブラピがめちゃくちゃ渋い役です。いや、もちろんジョージクルーニーもかっこいいんですが、ブラピのスーツの着こなし具合が惚れます。

食べ物を常に食べている役だからキャンディとかハンバーガーとか手にしてますけど、かっこよさは半減しません。w

サングラス姿も似合っていて、いやらしさを感じないスーツにサングラスってあるんだなーこれが華か!と思いました。

豪華キャスト

 

ジョージクルーニーやブラットピットもですが、ジュリアロバーツもいるし、僕の大好きなマッドデイモンも出てる。

爆弾魔役のドン・チードルはアイアンマンではアイアンパトリオットとか言って、がっつり正義の味方なのにね。

マッドデイモンはボーンシリーズで4作品続く主人公役で、真顔で淡々と相手を倒していくスーパーマンなのに、今回はちょっとドジっ子な若手スリ師だし。

気づいた人もいるかな?双子のお兄ちゃん役のケイシー・アフレックは、ベン・アフレックの弟です。え?ベン・アフレックって誰って!バットマンですよ!

マーベルと並ぶ、DCコミックスシリーズで最近映画にもなった、ジャスティス・リーグでは、中心的な立場で世界を救うバットマン役です。その弟が今回の双子のお兄ちゃん役で出ています。

他の俳優さんもいろんな映画に出ていて、豪華キャストと言われる所以がなるほど~って感じなわけですよ。

マッドデイモンのキャラ

 

マッドデイモンのキャラクターがすこぶる良いです。

オーシャンズを11だけでなく、シリーズ見る人は間違いなく11から見たほうがいい。その理由が、マッドデイモン演じる「ライナス」の成長があるからです。

今はちょっとドジっ子ですが、この先成長をしていき、快挙をなしていきます。

お父さんの名前が出ていることも?伏線がはらているので、目が離せませんね!

ちなみに宝塚もある

 

オーシャンズ11は舞台として宝塚歌劇団が2011年に星組が演じて、2013年に花組演じています。その後香取慎吾が主演で2014年にも舞台になりました。

宝塚のオーシャンズ11

引用:オーシャンズ11 花組公演

2014年の舞台のキャストで、ダニー・オーシャンが香取慎吾。テス・オーシャンが観月ありさ、ラスティー・ライアンは山本耕史さんが演じました。

舞台のオーシャンズ11

引用:オーシャンズ11 舞台

ベネティクト役の橋本さとしさんも身長高いし、日本人離れして顔つきで、いい味出しているなー。見たかった。

以上が見る前に知っとこ!でした。

これから下は、映画を一度見てから読んでくださいね!

感想(ネタバレ)見た後に読んでね

 

いやー面白かった!何度も見ているけど、相変わらずの面白さです。

全員が仲間になっていく様に興奮した人も多いはず。

テスを取り戻すためにも、オーシャンはテスの前で色々と芝居をするわけですが、ラストは見事にお金もテスも奪いましたね!

ラスティの、みんなの前でオーシャンを省くというのは、芝居だったなんて、全然気づかなかったです。

省くけど、オーシャンは単独で結局来るんだろなー程度の予想はしてたけど、全てが味方うちから騙して、ことを運びやすくする算段だったなんて。

あとあと知った時に、仲間割れをするのも防ぐ頭のキレはラスティさすがですね!

マッドデイモンどうした!って思いました。ボーンシリーズも何度も見返しているので、ジェイソンボーンのキレはどこに行った!w

って感じでした。

後半戦からは多分スワットがオーシャンたちなんだろうなーと思っていたので、見事当たりましたが、途中はハラハラした瞬間も多くて面白かったな~。

気持ちよくするっと盗むわけではなくて、あれ?大丈夫?やっぱりダメだったじゃん!と思わせながらも、視聴者も、劇場の敵も騙す作品。

オーシャンズ11、12、13、そして8

 

オーシャンズ11は13までシリーズ化されています。

11はその序章なので、13まで見てからまた11から見ると、見方が少し変わります。

余裕が出ると別の場所に目がいくようになっていきますよね。

オーシャンズ8は女性のみでのキャストになっているとのことで、

キャサリン・ゼタ=ジョーンズにマジで出ていて欲しかった。笑

ジョージクルーニーが生かしすぎてる結婚前の作品として、今後も語り続けていこうと思います。

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