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レディプレイヤーワン、キャラクター、元ネタ、原作徹底解説!ネタバレ有

レディプレイヤー1

2018年に公開されたスティーヴン・スピルバーグ監督の新作「レディプレーヤーワン」を見てきました。

激アツな展開と、懐かしのキャラクター、で今年見た映画で一番面白かったです!

映画のあらすじと登場人物の解説を原作と違う点を少し混ぜ込みながらしていきます。

懐かしのキャラクターたちがどれだけ出てきているのか、元ネタはなんなのかも徹底解説をしていきます。

ネタバレ有!の内容になっておりますので、その手の情報が苦手な方はご遠慮ください。

あらすじ

2045年。

多くの人々は荒廃した街に暮らす現実を送っていたが、若者たちには希望があった。

それはVRの世界、「オアシス」。

そこに入れば、誰もが理想の人生を楽しむことができる。

ある日、そのオアシスの創設者、ジェームズ・ハリデー(マーク・ライランス)が亡くなり、彼の遺言が発表された。

“全世界に告ぐ。オアシスに眠る3つの鍵を解いた者に全財産56兆円と、この世界の全てを捧げよう”。

突然の宣告に世界中が湧き立ち、莫大な遺産を懸け争奪戦が始まった。

地球で最も発展した町、オハイオ州コロンバス。この現実でパッとしない日常を送り、オアシスに自分の世界を求めていた17歳のウェイド(タイ・シェリダン)もまた参加者の一人だ。

オアシスでであった仲間たち、そして謎めいた美女アルテミス(オリビア・クック)と協力し、争奪戦を勝ち残ろうとするウェイド。

しかしそこに世界支配のため、すべてを手に入れようとする巨大企業、IOI社も出現して・・・。

3つの鍵に隠されたメッセージの秘密とは?

アルテミスとの恋の運命や仲間との絆も試されるウェイドは、謎を解き、IOI社の陰謀を阻止することができるのか?

現実の世界とオアシス。その両方で繰り広げられる冒険は、信じがたい次元へと発展していく――。

想像を超えた戦いの先に勝利を手にするのは一体誰だ!?

引用:レディプレイヤーワン
http://wwws.warnerbros.co.jp/readyplayerone/

レディプレイヤーワンの原作は「ゲームウォーズ」

レディプレイヤーワンの原作小説は、ゲームウォーズという小説です。

原作と映画では話はだいぶ違うようで、ランキング上位の5傑の一人が死んでしまったりします。

またウルトラマンへウェイドが変身するなどの展開があります。

 

映画としてとるとなると、大人の事情で権利のあれこれがあるので、出てこれないキャラクターもいるんだろうなーと思います。

とはいえ、それでも数え切れない、ゲスト出演がありますので、全てを把握することができるのは映画のプロフェッショナル!

是非是非、誰かにまとめて欲しいです。w

 

登場人物、キャラクター

ウェイド・オーウェン・ワッツ/パーシヴァル(Parzival)(タイ・シェリダン)

本作の主人公です。

両親を幼いころに亡くしてしまい、叔母と共にコロンバスの積み上げトレーラーの7階に住んでいる白人の少年。

肥満気味で眼鏡を着用している。ジャンクヤードで拾ったノートパソコンで80年代のカルチャーを学習していったので、ネットには詳しいらしい。

ハリデーの死後、イースターエッグを探すガンター(エッグハンター)となった経歴。オアシス創設者のハリデーに共感し、イースターエッグを根気強く探し手がかりを見つける。

ヘレン・ハリス(エイチ)

ウェイドのオアシス内での親友です。原作ではアバター上では白人の青年。映画中では、ゴリゴリの大男。ウェイドと共にガンターとなる。

ウェイドに度々ちょっかいをかけたり、オアシス上で女性を好きになるなんて馬鹿げている、「相手が140キロのニートかもしれない(自分の事)」と言っているが嫌味ではなくて本当に心配している様子。

現実では黒人の中年女性でキャンピングカーで移動しながら生活し、いくつもの偽名を使いながら個人情報を隠しているよう。

サマンサ・イヴリン・クック(アルテミス(Art3mis))

イースターエッグを探す女性のガンター。パンクな形相の女性。乗っているバイクはAKIRAの赤いバイクで、チェーンアップをしているから特別仕様っぽい。

ウェイドが速攻で恋しちゃった相手。オアシス内での身体能力は高く戦闘能力が高い。原作では、現実はカナダ在住の女子でゲームと同じ見た目ではあるものの右目の辺りに青い痣があり、少し肥満気味になっているそうです。

今映画中では、ミディアムヘアーで右目の周りにアザがある美人。父親がIOIへの借金の滞納で強制労働をされて奴隷扱いをされていたことから、IOIには何としてでもエッグをあげてはいけないと躍起になっていた。

ヨシアキ・トシロウ(ダイトウ)

日本人のガンター。オアシス内での弟分ショウトウと組んで行動していた。

それ以外の相手は仲間としてなかなか受け入れなかったそうです。アバター上では忍者の姿で行動している。

実際は東京在住で、原作ではジェイドキ―獲得のためのクエストの最中シクサーズとの戦闘になり、現実の世界で居場所を特定されてホテルの窓から突き落とされて死亡するようです。

今回の映画では生きていますが、メカゴジラVSガンダムの戦いで、火炎放射にてアバターは死亡。

ゾウ

原作には出てこないキャラクターっぽい?忍者を敬愛していて、アバターは大人の見た目だけども、実際は11歳の男の子。

アルテミスと会った際に、ハグしていい?と聞かれて、忍者はハグはしない!照れながら断る純情さを持っています。

ダイトウの親友で、最後の戦いでも大活躍してくれた。

ジェームズ・ドノヴァン・ハリデー(アノラック)

オアシスの創設者。1972年生 – 2041年没。

茶ぶちの眼鏡を着用していて、髪の毛は長めのくせっ毛頭。

無神論者らしく、80年代のカルチャーの中を生まれ育ち、ゲーム会社のプログラマーから世界的大企業を立ち上げ、オアシスというVRソーシャルゲームを開発した。

内向的な性格で、人付き合いが苦手で仕事や趣味に没頭する一方で恋愛や人付き合いも不器用であったとか。

彼の死後、イースターエッグを見つけたものに遺産を譲るという遺言動画が世界中に配信され、壮絶な争奪戦が始まり、その後5年間は1つ目の鍵を見つけることができなかったが、5年後に大きくことが動きだす。

原作では、彼の人生を辿ったアノラック年鑑が出版されたそうで、ウェイドはそれを元に彼の人生から手がかりを得ていきます。

今作ではモローのアバターである案内人に情報をもらいながら問題を解いていく。

オグデン・モロー

ハリデーの親友でありビジネスパートナーで、銀縁の眼鏡を着用している。

ハリデーに自分の死後のエッグ探しを見守るように任せられているそう。ハリデーとは対照的に社交的で、ハリデーの技術をマーケティングで巨大産業へと変えていったらしい。

今作品では二人の友情を描いたというよりかは、一方的にモローは何もしていないくせに威張るな風に進んでいきますが、最後にモローが案内人であったこと、最後の最後までハリデーが後悔していたのは、モローとの関係だったことが明かされて、二人の間には何も亀裂など入っていなかったことを知れる。

ノーラン・ソレント

世界有数の大企業IOIの責任者の一人で強烈なナルシズムを持っている。

シクサーズを率いてイースターエッグを手にしてオアシスを買収して莫大な資本を手に入れるために人の人生をゴミのように扱いっている。

目的のためなら現実の世界でも殺人を指示する異常さがあり、ウェイドらガンター達を殺そうとたくらんでいた。

最後の最後に、銃殺できるシーンでは、エッグの美しさに昔の自分を思い出したのか殺意が失せて警察に逮捕されることになった。

カレン・アンダーウッド(キーラ)

ハリデーが人生の中で唯一好きになった相手。

恋人ということは、もっと多く出てきても違和感がなかったのですが、あまり出演はない。

のちに恋人への後悔ではなくて、親友への後悔が大きかったことが少しわかる。

MEMO
参考:ウィキペディア

キャスト(声優)

ウェイド・オーウェン・ワッツ / パーシヴァル – タイ・シェリダン(KENN)

ウェイド役に抜擢されたのは、タイ・シェリダン。

どっかで見たことがあるなーと思っていたんですが、見終わる頃まで思い出せず。

のちに調べてみて発覚したが、X-MENに出てくるサイクロプス役であることがわかった!

だから見たことがあったのかと納得。

サマンサ・イヴリン・クック / アルテミス – オリヴィア・クック(坂本真綾)

驚異の女優オリヴィアクックは、

レディプレイヤー撮影時ではおそらく22歳前後であると思います。

見事にトラウマを抱えていて死にたがりなアルテミスを演じています。

映画の撮影は、主人公を演じるAmazonプライム・ビデオ放送の新シリーズ「Vanity Fair」(18)の撮影を終えたばかりだったらしい。(公式から)

ヘレン・ハリス / エイチ – リナ・ウェイス(英語版)(斉藤貴美子)

エイチと言う機会ヲタクな大男を演じていたのは、リナ・ウェイスと言う女優さん。

あまり見たことがないなと感じしていましtが、エミー賞受賞暦を持っていて、フィルムメーカーとしても成長し続けているんだとか。

ハリウッドで最も有望しされるいつざいの一人ということで、今回の映画で将来のスターの駆け出し映画を見てしまったのかもなと嬉しさもありました。

ノーラン・ソレント – ベン・メンデルソーン(楠大典)

今回は悪役で、こいつ嫌いだ、と言う印象を持った方も多いかもしれません。

ですが、出演作品はかなり豪華なものばかり。

ローグワン(オーソン・クレニック)に引き続き、今回のレディプレイヤーワン、Robin Hood(ノッティンガムの代官)、2019年にはインフィニティウォーの鍵にもなりそうな、キャプテン・マーベルにも出演が確定しています。

どれもがハードな撮影、超大作であることはまちがいなく、同時並行で撮影を進めている可能性もあるのかと思うと、俳優根性を強く感させられます。

アイロック – T・J・ミラー(佐藤せつじ)

今回顔は出ませんが、声だけでも十分なキャラクターの濃さを見せてくれたアイロック、原作ではただのライバルが、今作ではただの殺し屋になってしまったのだとか。

オグデン・モロー / 案内人 – サイモン・ペグ(山寺宏一)

サイモン・ペグは私はよく知っていました。

彼は男であれば見たくてたまらない、ミッションインポッシブルシリーズ(ベンジー・ダン)スタートレック(モンゴメリー・”スコッティ”・スコット)に出演をしているからです。

今回はかなり今までの役柄よりも老け込んでいる役柄で、出方も今までのおちゃらけキャラというよりかは、お金に執着する現実的主義的な出方ではありました。

それでも嫌味なキャラクターにならないのは、サイモンの独特な雰囲気、コメディアンとしての絶妙な柔らかさがあったからだと私は思います。

ジェームズ・ドノヴァン・ハリデー / アノラック – マーク・ライランス(後藤哲夫)

ハリデーという重要なポジションを演じたのが、マーク・ライアンス。もともと、スティーブン・スピルバーグの作品では、『ブリッジ・オブ・スパイ』で、アカデミー助演男優賞や英国アカデミー賞 助演男優賞などを受賞するなど、つながりはあったからか、脚本家、演出家たちの目にとまり今作の重要ポジへ。

この手の天才肌、かつ情緒的ではなく、ミステリアスな役柄を演じることは、通常の役者さんでは絶対に無理だと思っています。

それは、彼らの持つミステリアスな別の何か、含みを持っていると思わせる雰囲気を出すことが役に徹しても難しいからではないかと。

有名となった「ダンケルク」では海パートで出演をして、見事に息子に対しては、言葉足らずになる父親役を演じていました。

ここ最近で、役者さんという意味では、マーク・ライアンスは一番とは言っても過言ではないほどの演技だと思います。

ゾウ / ショウ – フィリップ・チャオ(小林由美子 / 松岡禎丞)

11歳の少年役で抜擢したのがチャオ。

14歳の男の子で現在高校一年生だとか。

およそ数え切れないほどのオーディションを勝ち抜き、今回の映画が初映画となるとのことで、これからの活躍が楽しみで仕方がない。

トシロウ / ダイトウ – 森崎ウィン(森崎ウィン)

英語の発音から、「この人日本人だな」と気づいた方も多いのではないでしょうか。

ダイトウ役を演じた森崎ウィンは、まさかのクソイケメン。w

あまり見たことがないとは思ったのですが、出ている映画の種類も多く自分が無知なだけだったと悔しかったです。

瞑想してからの俺はガンダムでいく

というシーンは後世に語り継がれるであろう、名シーンで、日本人として誇らしく思います。

映画の中では殴り合いシーンなどでも、自らの体(多分)でアクションシーンを行っていて、そこまでできるんかーすげーなーとかなり感心してしまいました。

スターダストプロモーションに配属していて、本業は、音楽グループ活動をしている様子。

PrizmaXというイケメングループで、HPからだけでは特徴はつかめきれなかったけど、とりあえずイケメンです。w

https://ameblo.jp/prizmax-a-gogo/theme-10040415888.html

作中に出てくる基礎用語の意味

コロンバス

ウェイドが育ったオハイオ州の地域の名称です。

都市の郊外はトレーラーハウスを縦に積み重ねた集合住宅の密集地帯「スタックパーク」となっています。

地震あったら崩れんな!一目見た時からそれしか頭にありませんでした。w

トレーラーの中には稼動する車もまぎれており、貧困地帯で治安が非常に悪いようです。

オアシス(OASIS)

ハリデーが開発した世界最大規模のSNS型オンラインゲームの名称です。

VRHMDを装着してゲームに参加でき、自分のアバターは好きな姿に変えることが可能です。

2045年の時点ではもはやゲームの域を超えて第二の社会と化しており、学校や公共施設、ショッピングモールと現実となんら変わりのない世界を構築しています。

オアシスの中が中心で、現代の生活が後回しになってしまっている中毒者が多く存在しています。

原作では、宇宙からファンタジーまでさまざまな世界があって移動が可能であったが、移動は有料でありウェイドは当初は移動ができなかったそうな。

イースターエッグ

ハリデーがオアシス内に隠した金色の宝の卵。

見つけたものにはハリデーの全財産が相続されるとなり、オアシスユーザー、それ以外のユーザーにもオアシスを広く知らしめて、中毒させることとなった。

卵を見つけるためには3つのクエストにクリアして隠し場所のヒントと共に鍵を手に入れる必要がある。

鍵ははそれぞれ「コッパーキー」「ジェイドキー」「クリスタルキー」と3つある。

その3つの鍵を手に入れるためのクエストもクリアさせる方法も一切謎となっていて、エイチはハリデーの「アノラック年鑑」を元に彼の人生にヒントがあるのではないかと調べ上げていき、見事に5年間の沈黙を破ることに成功した。

IOI

オアシスを買収して独占化を企むネットワークビジネスにおける世界的企業の名称です(正式名称:Innovative Online Industries)。

オアシスとの提携で仮想通貨の流通を担っており、IOIから負債を抱えた者は会社内で強制労働が課せられる。

強制労働の場所は人間が労働するというにはあまりにもひどい労働環境。

勝手に休むことはできず、首もとにVRがロックされているので勝手に人間世界へ戻ることができないようになっている。

また労働をしなければ、体につけたデバイスから電流を流されて激痛が走るようになっている。

休憩は10分間であり、社員には少し優しいようだが、それでも体罰がないだけで扱いは同じように見える。

シクサーズ

IOIが組織したガンターの名称(エッグハンター)。

名前の由来はメンバーが6から始まる数字で呼称されてることからきているそう。

全員が同じ格好をしており。暗号解読班、攻撃実行班と組織が編成されている。

MEMO
参考:ウィキペディア

物語の展開とラスト

流れをざっくりと書きますと、

オアシスの世界観について解説
鍵3本を手にれたものがオアシスを継げる
資本目的での今回のライバル「IOI」
主人公バカ名前を実名公開
叔母殺害
誘拐されるが2本目の鍵を見つける
反乱軍は全滅させられる
アルテミス強制連行
バリア張る
アルテミス救出
オアシス全軍VSIOI
バリア崩壊
メカゴジラVS5傑
メカゴジラVSガンダム
メカゴジラVS巨大ロボット
最後のゲームを「IOI」 がクリア
最後のゲームはクリアが条件じゃない
狙われながらも
契約書の罠
創作者と話す
[ラスト1]最大の後悔は恋人ではない
正体は謎のまま
共同創業者モローと出会う
[ラスト2]火水は休みにする(はい!リア充確定!)

という流れで話が進みます。

詳しくは語ると長くなってしまいますので、追記を追ってしたいと思います。

レディプレイヤーワンの出演キャラ、隠れキャラの元ネタ

スピルバーグ関連作品

『バック・トゥ・ザ・フューチャーシリーズ』

デロリアンが登場しました。

原典は『バック・トゥ・ザ・フューチャー』だそう。

タイムマシンの名称で、登場する車体はパート1だが、パート2のホバーコンバージョンの機能も付いており、短時間ながら浮遊することも可能です。

ナンバープレートは原作同様ウェイド独自に「パーシヴァル」の名前に改良されています。

ゼメキスキューブ

レディプレイヤーワンの監督、ロバート・ゼメキスの名前にちなんだルービックキューブだそうです。

映画公開当時80年代にルービックキューブが流行ったのが理由で登場。すべての面を完成させることによって60秒間時間を戻すことが可能という結構チートなアイテム。w

『ジュラシックシリーズ』

ティラノサウルス

レースゲームのトラップとして登場しました。

『トランスフォーマーシリーズ』

オプティマスプライム
バンブルビー
ニトロゼウス

最終決戦で登場しているようです。

『グーニーズ』

ロトニー・フラッテリーが出ているとか。

『グレムリン』

グレムリンが出ているそうです。

ワーナー・ブラザース映画作品

『アイアン・ジャイアント』

アイアン・ジャイアントはロボットの名称です。

エイチが操縦するロボットとして最終決戦に登場する。

原作ではエイチはガンダムを操縦しているそう。

原作では主人公がウルトラマンに変身するという激アツな展開だが、本作にウルトラマンは登場しませんdした

アーネスト・クラインによれば、円谷プロダクションは前向きだったが、海外の権利問題を抱えているために使用できなかったという。

『シャイニング』

ハリデーがデートで観に行った映画でクエストとして登場しました。

短い登場だけでもかなり怖かった。w

グレディの双子
237号室の女
ジャック・トランス

が登場します。

『マッドマックス』

インターセプター

主人公マックスの車がレースゲームに登場。鉄球のトラップによって横転してしまう。

『キングコング』

キングコングが登場します。

今作のキングコングはどのキングコングとも別のオリジナルレディワンプレイヤーオリジナルキングコングらしいです。

大人の事情だね…w

『ビートルジュース』

ビートルジュースが登場。

『ルーニー・テューンズ』

マービン・ザ・マーシャンが登場火。冒頭でオアシス内をうろついているそう。

DCコミックス 関連作品

バットマン

『バットマン』の主人公が登場!山を一緒に登っている。

ハーレイ・クイン

『バットマン』のヴィラン。スーサイドスクワットをイメージしていると見つけられなない。アニメーションに近い様相。

キャットウーマン

『バットマン』のヴィラン。こちらもまた原作に近い様相。

デスストローク

『バットマン』のヴィラン。原作に近い様相で登場。

バットモービル

バットマンが乗っている車。

漫画や映画にも登場するが、本作では『怪鳥人間バットマン』に近いデザインとなっているそう。

レースゲームに登場するが、キングコングの妨害によってガードレールが破壊して、ギリギリでブレーキをかけて落ちずに済んだところ、エイチのモンスタートラックにあたり、普通に落ちていく。w

クラーク・ケント(スーパーマン)

ウェイドがクラーク・ケントに変装したけど、別に似てはいなかった。w

映画『スーパーマン』のレックス・ルーサーの台詞が引用され、アルテミスとウェイドの恋の始まりもレックスルーサーのセリフをお互いが知っているという微妙な始まり…w

『ロード・オブ・ザ・リングシリーズ』

ガンダルフが登場しているんだとか。ナイトクラブに登場。

『スポーン』

漫画『スポーン』の主人公が登場。

『エルム街の悪夢』

その他の映画作品

『AKIRA』

『AKIRA』のバイクだ!と言っていたのですぐに気がつけます。金田のバイクが登場。アルテミスが運転しています。

『市民ケーン』

スピルバーグが敬愛するオーソン・ウェルズの出世作だそうです。バラの蕾作中ハリデーが残したイースターエッグのヒントを「バラの蕾」として引用しています。

『クリスティーン』

赤い1958年型プリムス・フューリー。

『モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル』

本作に登場した爆弾がそのまま登場するそう。

『トランザム7000』

1977年型ポンティアック・ファイヤーバード・トランザム“スペシャル・エディション”主人公”バンディット”の乗る車。ショウが運転するがゲームクリア直後に爆発してしまいます。

『エイリアン』

チェストバスターで胸から飛び出してウェイドを驚かせます。アルテミスのイタズラによって出現しました。キモかった。

『スター・ウォーズシリーズ』

R2-D2がウェイドの部屋のテレビの近くにいる。

『チャイルドプレイ』

チャッキーがIOIを滅多刺しにしてくれる。

『ゴジラ』

メカゴジラが登場します。かなり強い。

『ナイトライダー』
『特攻野郎Aチーム』
『ソニックシリーズ』
『ダンガンロンパ』
『ロックマン』
「ストリートファイター」
『トゥームレイダー』
『オーバーウォッチ』
『HALO』
『Gears of War』
『DOOM』
『007 ゴールデンアイ』
『Minecraft』
「ハローキティ」
『デジモンアドベンチャー』

などが登場するよう。

きわめつけは、『機動戦士ガンダム』

ガンダムVSメカゴジラと激アツな展開を誰が想像していたでしょうか。

誰もが異種格闘技を望みますが、漫画異種格闘技最強決定戦は男のロマンなので、どちらが強いのか興奮しました。

レディプレイヤーワンのここがすごい!

元ネタはどうでもいい

製作陣の愛情、こだわりが詰まった作品ではありますが、元ネタがなくても十分に楽しめます。

私も特に元ネタを調べる気はありません。w

元ネタがあり気の作品ではなくて、作品として独立はしているけれども、出てくるワードを調べると愛着はもっと枠であろう映画です。

作者に対するリスペクトが込められている

映画全体を通して、昨今の著作者に対するリスペクト的な訴えとも見えなくもありませんでした。

創作、生産する側へのリスペクトというのは昨今SNSの普及もあり広まってはきましたが、まだまだ広める側が偉そうwというのには変わりはありません。

ただし、作品というのは、創作者が好きなように遊び心を入れて何が悪いんだ?そこまで言うならばれないように、遊んでやろう!

創作をする素晴らしさ、感じざるおえません。

本当にありそうな未来

SFはSFでも、完全にパラレルワールドであると捉えられる映画と、そうではない映画があります。

レディプレイヤーワンは本当にありそうな未来でした。

ドローンでピザを運ぶ、ドローンでの人間の監視、VR世界でリアルな世界を生きる、どれもこれもがありえて当然だと思うものでした。

ネットに生きる人々は現在でも多くいますし、SNS中心の生活は相当数います。

ただ、それってリアルを生きているの?

痛烈なテーマが込められていて感じてほしいと思いました。SNSもリアルである!そう言い返す方もいるでしょうが、ネットの繋がりという面では完全な区別があります。

どちらかがダメなのではなくて、どちらともを豊かにするためにネットを使うんだ。なので、最終的には1週間に2日間はオアシス(ネット利用)禁止にしています。

SNS2日間我慢できますか?ちなみに私は1か月でも1年間でも余裕です。

復讐心では好きに勝てない

サマンサ(アルテミス)は復讐心から創作者であるハリデーを調べました。

主人公であるウェイドは尊敬、好きの感情で調べていました。

結果はその通りです。

人は目的意識を持って自分の仕事を決めることが多いですね、いわゆる適性を能力で決めます。

ただ既存の能力よりも見るべきなのは、好きの力なんですよね。

レディプレイヤーワンはそれを証明してくれましたね。

好きが勝ったんです。この映画は好きを続けることで、誰のどんな才能も越してしまう、そんなお話ですよ。

キャストチョイスが最高

キャストのチョイスが最高でした。

あまり華やか過ぎたり、有名な顔ぶれすぎてしまっては、泥臭さ、油臭さ溢れる主人公勢に感情移入をすることは難しかったと思いました。

実力がある顔ぶれでありながらも、どこか質素。

役柄がはまっていて、かなり根本的なことだとは思うのですが、キャストが良かった!

2度見て絶対面白い

2度見て面白いでしょうね。キャラクターがかなり出てくる映画ですので、1度目ではおよそ見つけられても隠れていないキャラのみ。

原作を知らなければ、通り過ぎてしまうシーンもあったはずです。

およそ、レディプレイヤーワンを見て「面白くなかった」という人は、原作をほとんど知らない人でしょう。

知っていれば、少なくとも面白い、ワクワクはせざるおえない。

スピルバーグファンへの愛が詰まった作品

スピルバーグ監督のファンの方々に対しても愛がある作品だと思いました。

新規のお客さんに対しても、既存のファンの方々に対しても、世代が上でも楽しめる。

「この作品は覚えているかい?」

そう声をかけられているような、一緒に懐かしんで、思い出に浸って楽しめるような、映画でした。

レディプレイヤーワンは総じて2018年度の映画の中で最高

以上がレディプレイヤーワンのあらすじやキャラクター、登場人物、元ネタや設定などを徹底解説でした。

レディプレイヤーワンは2018年度に見た映画の中でも最高に面白くて興奮しました!

懐かしのキャラクターの元ネタを調べているとわからないキャラクターも多々ありまして、わかっている人はもっと楽しかったんだろうな〜と思いますね。

久しぶりにもう一度みたい!そう感じさせられた映画でした。

インフィニティウォーももう一度みたいし、どっちがいいかな〜迷う〜´д` ;

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