おすすめ動画サービス!

赤ちゃん最強すぎ!ミスターインクレディブルファミリーが面白い

インクレディブルファミリーを見て

ミスターインクレディブル2とも言われる、インクレディブルファミリーを見てきました!

最近のピクサー映画?ディズニー映画?にしては、政治色がなくて、一方的な悪役臭だったような気もするけど、

私的には、考えさせられた映画だった気もする…

んーてな訳で、キャストとか、キャラ解説とかはなしに、ただ感想述べていきまーす。

がっつりネタバレするので、見終わった後の方推奨です。

とりあえず赤ちゃん最強

ジャックジャックという赤ちゃんが出てきます。

今作の主人公なんじゃねえかな!笑

ジャックジャック

引用:ディズニー/インクレディブル

ジャックジャックがマジ強いですね。

孫悟空の子供孫悟飯が強いのと同様です。w

引用:ドラゴンボール

子供の頃から、戦闘力が父親以上だった、悟飯ちゃんと同様に、ジャックジャックもめちゃ強いです。

下手したら、一人で全ての悪を倒せたんじゃないかと思ってしまうほどの強さですね。

 

エックスメンでいうなら、初期エックスメンverに出てきた、デットプールですねえ。

いろんな能力が使われていましたが、見事にデットプール2で過去に戻って殺されていました。w

 

能力は多岐に渡り、

目からレーザー出すわ、巨大化するわ、異次元空間に飛べるわ、壁をすり抜けるわ、

凶暴化するわ、火だるまになるわ、実態を持った分身が出せるわ、空は飛べるわ、浮かべるわ

 

え!?めっちゃ強くない!?

その辺の男心をくすぐる感じはさすがディズニーで上手です。

子供から大人まで楽しめる仕様で、この辺はパパ向けの設定ですよね。

 

男はいつまでたっても厨二ですから。

 

テーマは家族愛と現代病だった気がする

テーマは家族愛だった気がします。

 

インクレディブルの奥さんヘレン、イラスティガールがメインで話が進んでいきます。

ちなみにイラスティとは、伸縮すると言う意味だとか。

伸び縮みする女って意味ですね。

 

直訳すると、普通に悪口みたいですわ。w

 

奥さんに迷惑をかけたくないとは口で言いつつも、

男のプライドが許さずに電話をかけられないインクレディブルパパ

 

家族は順調だと言いつつも、問題まみれ

 

ダッシュは算数ができないし

ヴァイオレットは恋人候補とうまくいかなくて、めっちゃキレるし

ジャックジャックは最強パワー覚醒させるし

 

しばらく一睡もできない日々が続くんですね

 

でも頼りになるパパになりたくて、

懸命に励む

するといつの間にか、解決をしていく

 

初めは頼りないパパだったけど

いつの間にか、家族のヒーローになっていく

 

ああーなるほど

 

ヒーローヒーロー!と外の世界を見てばかりじゃなく、

理想の自分像に憧れる前に

 

家族のヒーローになれるんだぜ

そしたらお前はヒーローじゃないか

 

おそらくこの言葉に集約がされる映画だと思っています。

 

みんなのヒーローになりたいのはわかるけどさ、

やっぱり理想論ばかりの人は疲れるよね

現代病だなーとも思いました

 

だから結構響いた!笑

 

悪役の言うことが哲学的で、考えさせられる

悪役のスクリーンスレイヴァー役の、あー誰だっけ。名前忘れた。まあいっか!

 

彼女が言ったことが哲学的でした。

 

ヒーローに頼りすぎた世の中は腐敗する

 

的なことを言っていますね。

文明に頼りすぎた人間は退化をする。

 

んー深いからなんとも言えないことなのですが、テクノロジーは便利にさせた分だけ確かに人を多様化させました。

その多様化が、人の進歩という人もいれば、無駄、退化という人もいますよねえ〜

 

ヒーローに頼りすぎることで、自らの防衛がなくなる

何かが起きれば、ヒーローのせいで、ヒーローにすがるようになる

自分で守れたものも、奇跡にすがることで、守れなくなる

 

ってことですよね、

確かにとしか言いようがない…笑

 

まあ、政治家ごと殺そうとしたのは、さすがディズニー映画と言いますか。

何気、ディズニーとかピクサーって容赦なく人殺すんですよね。笑

 

政治家を殺してしまうことで、逆にテクノロジーから守れるんはヒーローだ!

という動きになりそうなものの。

そこまでの計算はなかったのでしょうかね。

 

結局ヒーローに頼りすぎている世の中が良いのか。

それとも

ヒーローに頼らずに自分の身を自分で守っていくのが良いのか。

という

 

哲学な内容は

問い

のまま映画は終わります。

 

どちらが正解というのはなく、

今の世の中は相対主義なので、

ここで言い争うつもりもありませんが。

 

私的には悪役と同じ考えですなあ。

 

多分一番活躍したのはフロゾン

手から質量保存の法則を無視した量の氷を出せる

 

フロゾン!

 

彼がおそらくこの映画の最強キャラクターです。笑

 

彼がいなければ大惨事になっていることばかりです。

 

インクレディブルってちょっとマッチョで硬いだけで、

フロゾンの足元にも及ばないのですが、

あの俺が一番だ!感がたまらなくいいですよね。

 

身の程知らずって、愛されるんだなあ。

まとめ

面白い映画でした!と月並みな言葉で終わらせてしまってすみません。笑

友達とも、恋人とも、家族とも楽しめる映画だなーと私は思いました( *`ω´)

 

あまり深く考えずに、家族が結ばれて、ヒーロー活動ができてよかったーとみるべきですね。

私みたいにひねくれていると、周りから総スカンくらいますので。笑

お気をつけて!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です