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[マーベル]スパイダーマンのトリビア、小ネタ、伏線、ネタバレ、まとめ

スパイダーマン

スパイダーマンホームカミングのトリビア、小ネタ、伏線ネタなどについてまとめました!

映画を楽しくするために、暇な時の参考にしてください〜。

オープニングソングは60年代

 

マーベル作品のオープニングソングは前とは少し変わってしまいましたが、

コミックとともに、音楽が流れる風景は変わっていません。

なんと、スパイダーマン・ホームカミングでは、1960年代のスパイダーマンアニメシリーズで使われていたテーマンソングが流れるそうな。

当時にアニメ見ていた人ならちびるほど興奮しますね!この設定は。

始まりはアベンジャーズの続きから

 

物語は、今回の敵であるエンドリアン・トゥームスがアベンジャーズタワー(トニーの)の近くで片付けをしているシーンからです。

仕事が多そうなので、トラックも買い人も雇ったのにもかかわらず、トニーの管轄下の仕事になってしまい、敵に回ります。

ということは、アベンジャーズの戦いの直後、戦いの残骸が多いところからな訳ですね。

教室の肖像画にブルースバナーがいる!?

 

ピーターパーカーの高校の化学の教室に、ブルースバナーの肖像画がいるようです。

現段階では、マークラファロだけども、俳優が変わったら、肖像画も変わるのかな?

学校中にあるマーベルキャラクター

 

ピーターの学校には、ところどころにマーベルキャラクターが潜んでいるらしい!

ヨーックみると、『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』(2011)に登場したエイブラハム・アースキン博士とトニー・スタークの父ハワード・スタークも紛れているそうな!

体育の授業と居残りシーン、おまけシーンではキャプテンアメリカが出てきますね。

スパイダーマンスーツの声カレンはあの女優

 

スパイダースーツは今回ピーターと面白いやり取りをたくさんしてくれます。

声は誰かな?と思って調べてみると、

女優のジェニファー・コネリーだそうです。

アカデミー賞受賞もしたことがある大女優なんですね!

でことの正確な理由はわかりませんが、ヴィジョン役のポール・ベタニーがマーベル作品のレギュラーメンバーなので、二人外って、AI役として出たのかもしれません。

サイズ自動調整ジャケット

 

スパイダースーツの真ん中のボタンを押すと、キュッと締まります。

これは、「バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2」(1989)でマーティが着ていたサイズ自動調整ジャケットなのだとか!

男の憧れが詰まった作品から出ているなんて、テンション上がらないわけがないっすよね〜。

モリタ校長はジムモリタの子供

 

ピーターが通っている学校の校長戦線は、モリタ校長ですが、演じている俳優さんは、ケネス・チョイという俳優さんです。

「キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー」でジム・モリタ役を演じていたために、関係はなんだろう?と思ったら、子孫なようですね。

校長室にジムモリタの写真が貼られているようです。

ちなみに、スーサイドスクワッドでは、ヤクザの組長役として、ケネス・チョイさんが出てきていました。

原作のリズは金髪の白人

 

スパイダーマンホームカミングに出てくる今回の一応ヒロインポジションのリズですが、漫画では金髪の白人のようで、ちょっと雰囲気が違うようです。

でもどちらにせよ、美人だからよしとしよう!笑

ネクストスパイダーマンのおじさんが出ていた

 

駐車場で初めてピーターが拷問をしたのが、アロン・デイビスです。

実はこの時に、甥っ子の話をしていますが、甥っ子の名前はマイルズモラレスと言って、アルティメット・スパイダーマンになる少年なんですね。

ここで紹介をされたということは、いつかマーベル作中に出てくるかもしれません!

ペッパーポッツが再登場!

 

キャプテンアメリカ勢とアイアンマン勢が戦う、シビルウォーですが、この時にペッパーとは喧嘩をしたような描写となっていました。

ですが、今回はペッパーが再登場しました。

しかも、指輪を出して、結婚宣言までしちゃうの?みたいな。

スタンリーのカメオ出演がある

 

スタンリーはマーベルの生みの親でもあります。

スタンさんは、友情出演を毎回しているみたいで、スパイダーマンにももちろん出ています。

今回は、序盤にピーターが街で起こる悪行を防ぐために鍵をなくして車を開けようとしている青年を懲らしめた時でした。

車がプープーとなりだして、近所の人たちは、余計なことするな!

と怒りだします。

そこで、スタンリーも窓から顔を出して怒っているんですねえ。

エイドリアン・トゥームス(マイケル・キートン)は元バッドマン

 

エイドリアン・トゥームスを演じたマイケル・キートンは、ティム・バートン監督の『バットマン』(1989)『バットマン リターンズ』(1989)でのバットマンことブルース・ウェイン役が有名です。

今回はマーベル作品に出たからDCコミックスシリーズの映画では、メインのキャラクターとしては出なさそうですね。

おまけシーン1、バルチャー登場そしてマック・ガーガン

 

最後のおまけシーンでは、バルチャーが刑務所にいて、囚人たちの横を通り過ぎるシーンです。

そこに船の上で取引をしていたマックガーガンも出てきます。

こいつは、スパイダーマンの原作にも出てくる「スコーピオン」なのだそうです。

ということは、次回の敵はスコーピオンになる可能性が高いんですね。

刑務所にいるということは、ここで他の仲間を作る可能性もあります。

おまけシーン2、キャプテンアメリカのブラックジョーク

 

最後までいるとおまけの二つ目が見れます。

「生徒、または兵士が持つべき最も大切なクオリティーの一つが”忍耐”だ」
引用:スパイダーマンホームカミング

とキャプテンアメリカが言っています。

ただし、忍耐をして見返りがあることもあるが、そうでない時もある。

というようにも言っています。

これらは、映画の後に我慢をすることで、次の映画や面白おまけシーンが見れることが多いが、そうではない時もあるので、おまけシーンやエンドクレジットを気にしすぎるなよ。

っていうブラックジョークでもあるんですね。

日本人にはあまり向かないかもねえ。笑

伏線やおまけを知るともう一度みたくなる

 

伏線やおまけを知るともう一度みたくなりますね!

僕も記事を書きながらまたみたくなりました。

読んでいただきありがとうございます!

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